毎月21日はお給料日!
しかし、今月分の給与明細を確認すると...
え?通勤手当0円???
すぐさま事務室の先生確認しに行きました。
あの…今月の通勤手当が入ってないみたいなんですけど…
あれ?本当!どうしてだろう?ちょっと確認してみますね!
昼過ぎになって、聞いてみると…
通勤手当の件なんですけど、今月は1日に在籍してなかったから、手当が全部でないみたいなんです…
ということでした…
その場では、「そうなんですか。」としか言えませんでしたが、ふに落ちないし、もやもやするし、意味がわからない!
県の教育局へ問い合わせ
そこで思い切って教育局の先生に電話しました。
要約するとこんな感じだそうです。
- 辞令を学期ごとで出している
- 1月6日が始業式だったため、6日からの辞令だった
- 1月1日に在籍していないことになるため、手当が全てでない
本来ならば、この内容を伝えていなければならないけど、忘れていたようですみません。非常勤の先生方はこうと決まっていて申し訳ないです。と言われました…
1月の勤務日数も内容も先月までと全く同じで通勤にもガソリン代がかかっています。さらに駐車場のお金もはらつまていむす。しかし、1日に在籍になっていないだけで通勤手当どころか住居手当なども出ないそうです。
厚生労働省に問い合わせ
この仕組みについて疑問を抱き、厚生労働省の労働総合相談センターにも電話しました。
上の内容を質問すると、日割りで支払わられないことに驚かれました。民間では日割りのところが多いそうで、また説明がないことや書類にその点が明記されてないこともあまり良くないそうです。
疑問と予測
1日に在籍していないと手当てを支給できやいのに、なぜ1日から辞令を交付しないの?
→非常勤職員へ支払う手当の経費削減のため
連続での勤務が無理であれば末日を外せばいいだけです。それをしないのは経費削減という意図があるからだと感じました。
まとめ
給与明細をじっくり見ないと気づかないという人もいるそうですが、雇う側はいかにお金を払わないようにするかという仕組みを作っているのだと感じました。
個人的な見解ですが、国が働き方改革と言っている中、県がこのような仕組みを作っていることに大きな疑問を抱きます。
労働に対する正当な対価というものを改めて考えさせられました。
皆さんの職場は大丈夫ですか?
今一度、手当の支給や福利厚生についてご確認をお勧めします!!